小学生・大学生・地域の皆さんからの質問に答える宮本デー2022年4月9日

4月9日土曜日。東淀川区からスタートした【宮本デー】は、長岡ゆりこ市会議員と、宮本たけし衆議院議員が「みなさんの疑問や意見をお聞かせください」と、街かど懇談形式で行いました。 子育て中のママたちからは「保育料を0歳から無料に!」「大学まで安心して育てられる支援制度を」などの声も。 大阪経済大学前で、学費やロシアのウクライナ侵略問題でシール投票 学生さんが足を止めて、じっくり対話。「フランスは学費2.2万円です」の説明に、「安っ!」と驚き、「日本もそうするべきですね」との声もありました。 午後からの淀川区では、てらど月美市会議員と、宮本たけし衆議院議員が、質問や「政治に言いたいこと」を聞き、答えました。 公園での街かど懇談では、小学生たちから、「ウクライナのために日本は何をしたらいい?」「なくなった方を追悼するのですか?」と、今の世界情勢を心配し、自分たちは何ができるのかとの質問も寄せてくれました。 淀川区の公園での街かど懇談の様子は、下のYouTubeの宮本たけしチャンネル動画でもご覧いただけます。

大阪5区における総選挙の結果について

2021/11/01 日本共産党大阪5区選対本部   10月31日投開票の衆議院選挙で、宮本たけし候補は、大阪5区(淀川区・東淀川区・西淀川区・此花区)で4万8248票(得票率24・07%)を獲得したものの及ばず、比例で衆議院議員5期目の当選を果たすことができました。また、比例では2万1533票(得票率9・73%)を獲得いたしました。ご支持を寄せていただいたすべてのみなさん、またコロナ禍のもとご奮闘いただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに心から感謝いたします。 今回の選挙では、市民連合と4野党が野党共通政策で合意し、さらに日本共産党と立憲民主党が政権協力でも合意しました。これをうけて大阪5区では、立憲民主党との間で宮本たけしに候補者を一本化し、ともに力をあわせて選挙戦をたたかいました。宮本勝利のためにご尽力いただいた立憲民主党をはじめ他党のみなさんに、心より感謝申し上げます。私たちは今後も野党共闘の発展をめざし全力をあげる決意です。 比例近畿ブロックでは、目標とした4議席に届かず現有2議席にとどまりました。全国的には比例・小選挙区あわせて12議席から10議席へと後退するという残念な結果となりました。ご支持いただいたみなさんのご期待にこたえることができなかったことを心からお詫びいたします。同時に、選挙戦をふり返り、今後に生かす教訓を明らかにし、捲土重来をめざします。 日本共産党は今度の選挙で、野党共通政策とともに党独自の政策として、自公政治をおおもとから転換する「4つのチェンジ」(くらし・気候危機打開・ジェンダー平等・平和)を訴えました。宮本たけし候補は、学費半減や少人数学級の実現を求めた「宮本プラン」の実行、また森友問題の真相究明を強く訴えました。これらの訴えは多くの市民のみなさんの願いとかみあい、共感が広がったと確信しています。 大阪5区内のすべての市民のみなさん、日本共産党は、宮本たけし衆議院議員を先頭に、選挙中に訴えた公約の実現、地域のみなさんの要求実現・苦難軽減に全力をあげる決意です。今後ともあたたかいご支援、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。 以上

宮本たけし×小池晃コラボ街頭演説

10月9日に小池晃書記局長を迎えて行った東淀川区と、西淀川区の街頭演説には、それぞれ現地200人、YouTube(ユーチューブ)視聴300端末と、1000人を超える規模となりました。 小池書記局長は「税金のたけし・教育のたけし・森友のたけし。宮本たけしを国会に戻すために、皆さんの力をお貸しください。比例は共産党と広げてください」と語りました。 宮本たけし前衆議院議員・大阪5区国政対策委員長は、「国民の声を聴く政治に変えようではありませんか」と訴えました。 街頭演説の録画はこちら(東淀川区は宮本演説の途中からはじまります) 

宮本×小池街頭演説会in東淀川を行います。

宮本たけし【前衆議院議員・大阪5区国政対策委員長】と、 小池晃【党書記局長・参議院議員】が東淀川区の関西スーパー瑞光店前で、 2021年10月9日午後1時30分から、街頭演説会を行います。 街頭演説会の様子はYouTubeで生放送も行います。下のプレーヤーからご覧いただけます。 また東淀川区の後は、午後2時35分から塚本駅西口でも街頭演説会を行い、生放送をします。 西淀川区の塚本駅西口はこちらから視聴いただけます。

大阪5区宮本たけし事務所の事務所開き

大阪5区宮本たけし事務所は、新しい政治の実現を願う幅広い市民の皆さんとの共同の事務所です。お気軽にお立ち寄りください。 事務所開き全編動画はコチラから   宮本たけし発言のみの動画はコチラから 9月5日に、日本共産党大阪5区宮本たけし事務所の事務所開きを、大阪市西淀川区で行いました。 事務所前とYouTubeでのオンライン配信で、約230人が参加してくださいました。 保育運営する法人【社会福祉法人 新よどがわ】理事長の淺雛みね子さん、 西淀病院を運営する法人【公益財団法人 淀川勤労者厚生協会】理事長の小松孝充さん、 長岡ゆりこ大阪市会議員が、日本共産党と宮本たけしへの期待や激励を発言くださいました。 また、こむら潤【近畿比例・兵庫8区予定候補】も駆けつけて「選挙区で風穴を開けるとともに、比例は共産党と広げに広げてください」と訴えました。 当初予定していた山下よしき【党副委員長・参議院議員】はメッセージでの参加となりましたが、「困った人をほっとかない、人情厚い宮本さんを国会に押し戻してください」と応援してくれました。 宮本たけし【前衆議院議員・大阪5区国政対策委員長】は「日本共産党は、この選挙を『なにより、いのち。ぶれずに、つらぬく』をかかげ、何よりも国民の命をまもるために、たたかい抜きます。どうか日本共産党に、私、宮本たけしにやらせてください」と訴えました。 大阪5区 宮本たけし事務所 〒555-0021 西淀川区歌島3丁目3−10ダイシンコーポ1階(スシロー横) 最寄り駅 JR東西線・御幣島駅 大阪シティバス:歌島三丁目(十三停留所から42系統:中島車庫行) 電話番号 06-6473-8217 FAX番号 06-6473-8219

東淀川区で、学生支援のフードバンク

2月11日と、3月12日に「学生向けフードバンク」が同実行委員会の主催で開催されました。 コロナ禍でアルバイトが減り、親の収入も減少した学生が、学費だけでなく、自身の食費まで切り詰めて生活をしている現状に、「少しでも食べるものを渡して支援しよう」と地元の青年が中心になって取り組まれ、2月21日付の大阪民主新報でもとりあげられていました。 学生や、地元の方にも大変喜ばれていたとのことですが、本来学生が食費を切り詰めなければいけない状態になった時、政治や行政が真っ先に救わなければなりません。 日本共産党は、国・都道府県・市区町村に働きかけ、政治や行政の力で支援するよう求めてまいります。   また、第3回を5月8日(土)にこれまでと同じく、東淀川区の瑞光寺で行うとのことです。