パート2の「都構想」トークライブをご覧いただけます

10月7日に生放送した『「都構想」って何なん?トークライブ』のパート2をYouTubeからご覧いただけます。 15分前後にパート分けしたものもご覧いただけますので、ちょっと空いた時間に視聴いただけます。 全編(約1時間30分) 以下小分けされたパートです

9月27日、淀川区と東淀川区各地で街頭宣伝

9月27日、淀川区と東淀川区の各地で日本共産党の街頭宣伝を行い、「大阪市廃止反対で、コロナ対策優先の大阪市を。市民と野党の共闘で希望をひらく政権へ」と呼びかけました。 淀川区では、てらど月美市会議員と、宮本たけし前衆議院議員・大阪5区国政対策委員長が。 東淀川区では、長岡ゆりこ市会議員と、宮本たけし氏がマイクを握りました。 また、各地で地元の方たちもマイクで思いを語ってくれました。 【塚本駅前】健康友の会・田中勝さん コロナのもとで、十分な議論ができないのに、住民投票はするべきではない。説明会の資料も、メリットばかりで公正な内容になっていない。 【マックスバリュー】民間保育園、園長の村上より子さん 保育の現場は「三密」を避けられず、コロナ対策で疲弊している。 【淡路駅前】菅原在住の元小学校教員・小林優さん 小中高校の少人数学級を呼びかけた宮本プランに全面的に賛成。 【関西スーパー瑞光店前】東淀川民主商工会・稲富元樹事務局長 コロナ禍で自営業者の経営が厳しくなっているもとで、大阪市が営業を支えることを最優先で進めるため、大阪市廃止に「反対」しよう。

9月17日コロナ対策で長岡ゆりこ市議が質疑【大阪市会】

9月17日の大阪市会民生保健委員会で、長岡ゆりこ市議が新型コロナの感染拡大を抑えるためにPCR検査体制の拡大・拡充するよう求めました。 録画映像は下のYouTubリンクからご覧いただけます 長岡市議は、新型コロナ対策での福祉分野の補正予算案には、国の補正予算に基づく事業ばかりで、大阪市独自の対策がないと指摘しました。福祉局は「各種の支援策は(国の責任で)全国一律に実施すべきもの」と答弁しました。 長岡市議は、堺市などの独自施策の例を示し、大阪市には「いざというとき」のために使う、財政調整基金などの貯金が1300億円あると指摘。「(大阪市廃止・分割の)住民投票には10億円も使う。ため込んでいる1300億円を使い切ってでも、市民の命を守るための独自施策を行う方が重要だ」と強調しました。 YouTubチャンネルはこちら

9月27日、日本共産党街頭演説のお知らせ

9月27日に、日本共産党淀川東淀川地区委員会が街頭演説を行います。 淀川区 午前10時10分:JR塚本駅前 地図はこちら 午前11時30分:イオン・マックスバリュー前 地図はこちら 東淀川区 午後2時:淡路駅東口ダイコク前 地図はこちら 午後3時:関西スーパー瑞光店 地図はこちら

【住民投票】大阪市廃止に反対を。各地で宣伝

10月12日告示、11月1日投票で『大阪市を廃止し、特別区を設置すること』の是非を問う住民投票が行われます。(総選挙の場合は変更の可能性もあり) 住民投票に向けて、賛成派、反対派が各地の駅前や、スーパー前での宣伝を始めています。 日本共産党は、各駅・スーパー前や地域で宮本たけし前衆議院議員(大阪5区国政対策委員長)、てらど月美市議、長岡ゆりこ市議を先頭に、地域の党支部が住民投票に向けての活動を行っています。 『都構想』での財政シミュレーションでは、市民プールや、子育てプラザなど17億円分の住民サービスの削減盛り込まれており、「住民サービスを維持」との言葉は誤りであること。 WTCなどのビルはそもそも税金の無駄遣いで、政策の失敗であり、『二重行政』とは関係ないもの。『二重行政の無駄』の言葉で切り捨てられたのは市民病院や大学の統廃合であることなどを訴えています。 賛成という青年が「なぜ反対するのですか?」と質問をしてくれ、「大阪都にならないのに都構想と宣伝していることが不正確」と対話して、質問が次々寄せられ、「分かりました。反対で投票します」と対話になりました。 11月1日の投票日まで、「政令指定都市である大阪市」を守るために活動に取り組みます。