九州豪雨災害救援募金の取り組み【東淀川区後援会】

7月17日、東淀川区後援会が淡路商店街で九州豪雨災害の救援募金に取り組み、15人が参加しました。 子どもや青年など、多くの方から協力があり、40分間で39,415円の募金が寄せられました。 お預かりした救援募金は、全額を被災者救援、被災自治体への義援金に充てます。

7月15日宮本たけし大阪5区国政対策委員長が「宮本プラン」を発表

7月15日に宮本たけし前衆議院議員・大阪5区国政対策委員長が大阪市役所で記者会見を行い、小中高の子どもたちに、この機会に20人程度の少人数学級と、大学・専門学校の学費を半額にし、段階的に無償化を進める「ポストコロナに子どもと学生に希望を届ける宮本プラン」を発表しました。 宮本氏は20人程度の少人数学級について「コロナ禍の下、35人40人を教室に詰め込まず、『分散登校』、すなわちクラスを2つに分けて15人から20人で授業を開始した。これは、誰が考えても『少人数学級が子どもたちにとって最も安全だ』ということをしめすものだ。今ふたたび35人40人のクラスに戻っているが、これでは『3密』を避けるための2メートルという間隔が確保できないことは、証明する必要もない自明のことだ」と述べ、少人数学級の必要性を訴えました。 大学・専門学校の学費半額については、「そもそも国際人権A規約受け入れたことにより、大学や大学院に至るまでの高等教育を段階的に無償にしていく国際的責任を負った。コロナなど無くても授業料が半額程度に下げられていてしかるべきだ」と述べ、「学生団体『高等教育無償化プロジェクト・フリー』のインターネット調査で5人に1人の学生が『アルバイト収入減や親御さんの収入減など』を理由に大学中退を検討しているという衝撃的な現実を紹介したが、お金が理由で大学を中退せざるを得ないなどという現実があるとすれば、国際条約に真っ向から背く事態だと言わねばならない」と強調しました。 宮本プラン全文のPDFはこちら プランに使用している資料等のPDFはこちら  

7月11日党青年支部が宮本たけしに思いをぶつける

7月11日、淀川東淀川の党青年支部が「政治・生活・仕事など思いを宮本たけしにぶつけようトーク」を開催しました。                                「バイトを掛け持ちしているが、ホテルでのバイトはコロナの影響で利用客が減っていて、正社員だけで回すので、バイトが入れない」 「働いている会社は売上が20%下がったと言う。ボーナスも無いし、今後どうなるかも分らない」 「タトゥーをしているが、仕事の面接に応募しても、門前払いされる。ファッションとしてのタトゥーなのに差別を感じる」 「東日本大震災の時も『想定外』と言う言葉で政治家は逃げていた。今のコロナでも同じことが起きて、全然対策が取られていない。今すぐにでも対策をしないと大変なことになるのは素人でも分かる」 参加した青年からはコロナで影響を受けている実態や、政治に対する思いが語られました。   今回のトーク企画について「自分の意見を国会で仕事をしていた人に直接聞いてもらえる機会ってそんなに無いと思うので、またこんな機会があれば参加したい」「安倍首相は『国民の声をしっかり聞く』とか言うけど口だけ。今日の企画みたいに直接しっかり聞いてもらえる人がいると分かるのは大切だと思う」など感想もだされました。 宮本氏は、「街中に貼ってもらっている私の黄色いポスターには『希望をひらく政権へ』と書いてある」と紹介し、「今日より明日、来年より10年後はこんなに明るい未来があると政策で示して、本気の野党共闘が安倍政権の批判だけでなく、希望を伝えることが大切。不安なく暮らせる社会を作りたい」と訴えました。

「カジノはやめて希望をひらく大阪に」オンライン学習会を行いました

日本共産党大阪5区事務所が、6月24日に「カジノはやめて希望をひらく大阪に」オンライン学習会を行いました。 コロナウイルス対策のため、会場への入場者数の制限や、オンラインでの複数会場での視聴を行いました。 初めての取り組みで、マイクトラブル等あり、長岡市会議員の声が聞き取りにくくなっております。後日字幕などで補強した動画も作成する予定です。 録画の動画は下のプレイヤーから再生できます。(学習会本編は24分40秒ころからです) 講師:桜田照雄さん(阪南大学教授) 挨拶:宮本たけし(前衆議院議員・大阪5区国政対策委員長) 司会:長岡ゆりこ(大阪市会議員)

5月20日長岡市議が質疑。市民感覚に反する学校の統廃合やめよと迫る

動画はこちらyoutube大阪市会録画放映チャンネル 5月20日の大阪市会教育こども委員会で、長岡ゆりこ市議が、市立小学校と高等学校の統廃合計画について質疑しました。 長岡市議はこの計画について「まるで、新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的流行)が起こっていないかのような教育委員会の認識が、市民感覚といかにずれているかを痛感する計画だ」と批判しました。 「今、私たちがするべきことは、一丸となってコロナ禍といわれるこの状況を収束させ、子どもたちが心から笑えるように心のケアをしつつ、学習の遅れを取り戻すことだ」と指摘しました。「今この時期に統廃合を進める、特に小学校では来年度スタートを予定するとしたら、教職員や子どもたち、保護者の皆さんにさらなる負担をかけることになる」と強調しました。 市教育委員会は「統合に向けた取り組みの一つとして、一緒に学ぶことになる両小学校の児童の交流事業を通じて、統合後の人間関係などへの不安を解消していく」と答弁。これに対して長岡市議は、「子供たちへのケアが最優先で、学校同士の交流事業などは控えるべき時。コロナ禍の下で学校再編はすすめるべきではなく、再検討が必要だ」と迫りました。

5月19日てらど市議が質疑。役割の大きな公立病院、再編見直しを要望

動画はこちら youtube大阪市会録画放映チャンネル 5月19日大阪市会民生保健委員会で、てらど月美市議は新型コロナウイルスに感染した中等症の患者を受け入れることになった大阪市立十三市民病院をはじめ、市民病院の医療体制強化について質疑しました。 てらど市議は、市民病院の医療従事者が安心して治療に従事できる予算や医療資材の確保を要望。「コロナ専門の病院になったことは理解できるが、院内感染や地域住民への感染には十二分な対応をしてほしい」との地元町会役員の声を紹介しながら、新型コロナ患者受け入での地元住民の不安解消に努力することや、必要な医療資材の確保、院内感染などが起こらないように感染防止にしっかり取り組むことなどを求めました。 てらど市議は「今回の十三市民病院のコロナ専門病院とする決断を見ても、公立病院の役割は大変大きいものがある」と指摘し、住吉市民病院の復活など「公立病院を増やし再編計画は見直すべきだ」と主張。この間市が進めてきた保健所の統合(24カ所から1カ所)や、市立環境科学研究所の統合・独立行政法人化など、「人減らしや再編がいまの状況を招いたと言っても過言ではない」と述べ、「もとの体制に戻すべきだ」と強く要望しました。

長岡市議、宮本5区国政対策委員が街頭で「コロナ相談」

5月13日、長岡ゆりこ市会議員と、前衆議院議員の宮本たけし大阪5区国政対策委員長が、東淀川区の淡路商店街と東淡路商店街で「コロナでお困りの事ありませんか」と、街頭相談宣伝を行いました。 いろんな方が足をとめ、テーブルに置いた資料を持って帰っていただきました。 ◆資料は「新型コロナQ&Aパンフ」「電話相談受付ビラ」「長岡市政報告ビラ」の3種類をセットにしたもの。

コロナ情報や活用できる制度・みんなが家庭で行っていること等を紹介する特設ページ

新型コロナウイルスの拡大防止のため外出自粛要請が続いています。 地区委員会では、収入や売り上げ減り、生活に支障が出ている方へ少しでも活用できる制度や、自粛疲れやストレスなど、日常生活への影響を改善するため、情報の共有を計るために特設ページを開設しました。 みなさんが知りたい情報や、「家でこんな風に過ごしているよ」など情報がありましたら、特設ページの連絡先などから情報をお寄せください。

新型コロナなどの電話相談会を行います

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言や、一連の休校・休業などによって生活に影響がでています。 日本共産党と、各市会議員は、活用できる制度の紹介などの電話相談会を行います。   淀川区 コロナ電話相談会淀川区版のPDF 東淀川区 コロナ電話相談会東淀川区版のPDF