「カジノはやめて希望をひらく大阪に」オンライン学習会を行いました

日本共産党大阪5区事務所が、6月24日に「カジノはやめて希望をひらく大阪に」オンライン学習会を行いました。 コロナウイルス対策のため、会場への入場者数の制限や、オンラインでの複数会場での視聴を行いました。 初めての取り組みで、マイクトラブル等あり、長岡市会議員の声が聞き取りにくくなっております。後日字幕などで補強した動画も作成する予定です。 録画の動画は下のプレイヤーから再生できます。(学習会本編は24分40秒ころからです) 講師:桜田照雄さん(阪南大学教授) 挨拶:宮本たけし(前衆議院議員・大阪5区国政対策委員長) 司会:長岡ゆりこ(大阪市会議員)

5月20日長岡市議が質疑。市民感覚に反する学校の統廃合やめよと迫る

動画はこちらyoutube大阪市会録画放映チャンネル 5月20日の大阪市会教育こども委員会で、長岡ゆりこ市議が、市立小学校と高等学校の統廃合計画について質疑しました。 長岡市議はこの計画について「まるで、新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的流行)が起こっていないかのような教育委員会の認識が、市民感覚といかにずれているかを痛感する計画だ」と批判しました。 「今、私たちがするべきことは、一丸となってコロナ禍といわれるこの状況を収束させ、子どもたちが心から笑えるように心のケアをしつつ、学習の遅れを取り戻すことだ」と指摘しました。「今この時期に統廃合を進める、特に小学校では来年度スタートを予定するとしたら、教職員や子どもたち、保護者の皆さんにさらなる負担をかけることになる」と強調しました。 市教育委員会は「統合に向けた取り組みの一つとして、一緒に学ぶことになる両小学校の児童の交流事業を通じて、統合後の人間関係などへの不安を解消していく」と答弁。これに対して長岡市議は、「子供たちへのケアが最優先で、学校同士の交流事業などは控えるべき時。コロナ禍の下で学校再編はすすめるべきではなく、再検討が必要だ」と迫りました。

5月19日てらど市議が質疑。役割の大きな公立病院、再編見直しを要望

動画はこちら youtube大阪市会録画放映チャンネル 5月19日大阪市会民生保健委員会で、てらど月美市議は新型コロナウイルスに感染した中等症の患者を受け入れることになった大阪市立十三市民病院をはじめ、市民病院の医療体制強化について質疑しました。 てらど市議は、市民病院の医療従事者が安心して治療に従事できる予算や医療資材の確保を要望。「コロナ専門の病院になったことは理解できるが、院内感染や地域住民への感染には十二分な対応をしてほしい」との地元町会役員の声を紹介しながら、新型コロナ患者受け入での地元住民の不安解消に努力することや、必要な医療資材の確保、院内感染などが起こらないように感染防止にしっかり取り組むことなどを求めました。 てらど市議は「今回の十三市民病院のコロナ専門病院とする決断を見ても、公立病院の役割は大変大きいものがある」と指摘し、住吉市民病院の復活など「公立病院を増やし再編計画は見直すべきだ」と主張。この間市が進めてきた保健所の統合(24カ所から1カ所)や、市立環境科学研究所の統合・独立行政法人化など、「人減らしや再編がいまの状況を招いたと言っても過言ではない」と述べ、「もとの体制に戻すべきだ」と強く要望しました。

コロナで困る学生や、青年向けの制度紹介ビラができました

学費や奨学金の支払いが困難な方や、仕事やバイトが減り収入が減少した方などが活用できる制度を紹介する学生、青年向けのビラを日本共産党大阪5区事務所が作成しました。 学費・生活・バイトなど、困ったことがあれば、電話・メールなどで何でも相談してください。 PDFはこちらから 画像をクリックで拡大できます

東淡路~菅原の淀川堤防沿い道路が対面通行可能になります

7月下旬ごろの予定で東淡路~菅原の淀川堤防沿い道路が対面通行可能になります。 2.8メートルの高さ制限がありますので、ご通行の方はご注意ください。 大阪市から地域の方に配布されているお知らせを紹介します。 画像をクリックで拡大できます

長岡市議、宮本5区国政対策委員が街頭で「コロナ相談」

5月13日、長岡ゆりこ市会議員と、前衆議院議員の宮本たけし大阪5区国政対策委員長が、東淀川区の淡路商店街と東淡路商店街で「コロナでお困りの事ありませんか」と、街頭相談宣伝を行いました。 いろんな方が足をとめ、テーブルに置いた資料を持って帰っていただきました。 ◆資料は「新型コロナQ&Aパンフ」「電話相談受付ビラ」「長岡市政報告ビラ」の3種類をセットにしたもの。

「新型コロナQ&A」パンフレット

新型コロナから、国民の暮らしと営業、いのちを守るため、政治があらゆ る手立てをつくすことが必要です。いま、感染爆発・医療崩壊を止めるに は、どんな対策が必要か──しんぶん赤旗4月19日付に掲載した「Q&A」「お役立ち情報」を掲載しています。 画像クリックでPDFが開きます。

コロナ情報や活用できる制度・みんなが家庭で行っていること等を紹介する特設ページ

新型コロナウイルスの拡大防止のため外出自粛要請が続いています。 地区委員会では、収入や売り上げ減り、生活に支障が出ている方へ少しでも活用できる制度や、自粛疲れやストレスなど、日常生活への影響を改善するため、情報の共有を計るために特設ページを開設しました。 みなさんが知りたい情報や、「家でこんな風に過ごしているよ」など情報がありましたら、特設ページの連絡先などから情報をお寄せください。

新型コロナなどの電話相談会を行います

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言や、一連の休校・休業などによって生活に影響がでています。 日本共産党と、各市会議員は、活用できる制度の紹介などの電話相談会を行います。   淀川区 コロナ電話相談会淀川区版のPDF 東淀川区 コロナ電話相談会東淀川区版のPDF

新型コロナウイルス対策に関して

新型コロナウイルスが疑われる場合は、下記に電話で相談してください 相談先 大阪市保健所(24時間受付)電話 06-6647-0641 ファクス 06-6647-1029 淀川区保健福祉センター 電話 06-6308-9882 東淀川区保健福祉センタ- 電話 06-4809-9882 平日9:00~17:30 土日祝は休み   新型コロナウイルス対策についてお聞かせください FAX用用紙のPDFはこちら新型コロナ対策でお聞かせください 新型コロナウイルス対策で、事業所・施設・個人などで、物資の不足や不安で混乱が広がっています。日本共産党淀川東淀川地区委員会では、府・市会議員・国会議員と連携して、現状を把握して必要な対策を国・行政に要請する取り組みを行っています。 お困りごと・ご苦労されていること、ご心配なことや国・自治体に求めたいことなどがあれば、電話・ファクス・メールなどでお聞かせください。 (電話)06-6306-1151 (FAX)06-6308-5698 (メール)jcp.yodogawa@abeam.ocn.ne.jp 日本共産党淀川東淀川地区委員会

長岡ゆりこ会議員が市会報告

大阪市会議員の長岡ゆりこ議員は、9月議会(9/18〜12/12)の真っ最中11月と12月に、東淀川区内3カ所で市政報告を行いました。 各会場で多くの意見や要望も出されました。 長岡市会議員は、 ①大阪市会の仕組みと日本共産党の市会議員団の各常任委員会の紹介。 ②長岡議員が所属する大阪市会の『教育こども委員会』での質問をビデオで紹介。東淀川区内の市民と一緒に行なっている運動と成果の報告。 ③大阪市民のくらしについて、住吉市民病院、市営住宅の管理、大きな公園の民営化、カジノと万博、災害対策や大阪市会ので日本共産党市会議員団の活動。 ④大阪市解体構想=いわゆる大阪『都構想』の問題。夢洲での万博開催やカジノ・IR(統合型リゾート)建設の危険性、などを報告。 各会場で様々なご意見が寄せられました。 ○井高野小学校(11/16)では シティバスの運転が乱暴、歩車道の区別のない道路では、回送バスは別ルートにしてほしい。 ○東淀中学校(11/24)では 水害時に津波避難ビルに入れないと困る、条例で対応を法制化してほしい。 ○東淡路小学校(12/7)では 大震災の時、新大阪周辺の帰宅困難者への対応をどうするか、又、再開発では地域の声を聞いてほしい。柴島の町の街灯が少なく怖い。東淡路で生活道路が車の抜け道になって危険。